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5月14?16日クラコフ

直前だったから安くもなかったけど、飛行機でクラコフまで行ってきました。


目的はアウシュヴィッツです。


これを見てどう感じるか・・・


まぁいろいろ考えますが、


旧市街も世界遺産です↓







町並みはきれいやったけど、、、

ブログ用0001

ほんまに観光客が多い、、、毎週末は観光客がよっけ来るって行ってたけど。。。







フロリアンスカの門、旧市街の入り口、

ブログ用0002







近くにヴァヴェル城もあった、

ブログ用0001_1








フロリアンスカ門の旧市街側は、

ブログ用0001_2






おもろかった、

ブログ用0002_1






病院の関係でドイツに戻る日があったんだけど、もう1,2泊したかったというのが本音。









翌日は、朝からアウシュヴィッツへ。


電車で1時間半ぐらいかな、、、







オシフィエンチムです。



入り口、

ブログ用0001







3つ目の’B’の文字が上下逆さま、

ブログ用0002






まぁ広いんですが、なんとも言えない空気が流れてました。

ブログ用0001_1





ガイドさんの説明を聞きながら、順番に各建物を回っていったんですが、


例えば、眼鏡、靴、かばん、服、髪の毛、やら本当に何人分なのか見当もつかないほどの量が・・・


本当に、絶する世界です。


実は、行くときに知り合ったイタリア人がいて、そいつと一緒に途中まで回ってたけど、彼のおじいさんがここに収容されていたらしく、、、


日本語でも声をかける言葉は難しいですが、英語なのでなおさらでした。






これは”死の壁”と言われ、ここで銃殺されていたそうです。

ブログ用0001_2



ブログ用0002_1






この11ブロックは、上記の壁の前で殺されるまでに、収容されるらしいです。

ブログ用0003





これは絞首台です。

当時そのままに残されている。

ブログ用0001_3





当時のフィルムを含め、すごいと言うか、鳥肌がたちます。









このオシフィエンチムの3キロほど離れた所に、ビルケナウ、いわゆる、第2アウシュヴィッツがあります。









おそらくこちらのほうが、今まで日本などでもよく見かけたかなと。


そう列車で運ばれてきて、強制労働の上、殺されるという場所です。

ブログ用20001





広い、ほんとうに、

ブログ用20002






この門をくぐると、、、です。

ブログ用20003






当時の囚人棟、見づらいですが、この1つのベッドで、8人寝ていたらしいです。

ブログ用20002_1

このような囚人棟が、いったいいくつあるのだろうというくらい。。。






この列車です、映画とかで見るものです。

ブログ用20001_1







線路の最終地点には国際慰霊碑もありました。







これは、その最終地点から、いわゆる”死の門”と言われる門側、

ブログ用20001_2









ナチスは、その虐殺設備を、こちら側のビルケナウに設置したらしいです、

ブログ用20001_3

これはガス虐殺の施設。







そして、戦争が終わり、撤退する兵により、その行為を隠すために爆破したガス室・焼却炉の跡です。

ブログ用20002_3



ブログ用20003_1



ブログ用20001_4

本当にありえないです。








何百万人という人が殺されました、ここで。









このようなことが2度と起こらない、そして世の中が平和であってほしいと切に願う日になりました。
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テーマ : 世界一周 - ジャンル : 旅行

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