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ランフォルセ更新

1/6 萩原厩舎
5日は美浦南Dコースで追い切りました(58秒9-42秒0-13秒0)。6日は軽めの調整を行いました。「様子を見ながら徐々に動かしていますが、年末年始も脚元の状態は変わりなかったですね。年末に一度軽く時計になるところを出していますが、今週は昨日の5日に半マイル重点で動かしました。いい意味で安定していますし、順調に調整を進められていると思いますよ。もちろんこれからさらに強い負荷をかけていったときにどう変わるかはまだわかりませんから、今後も慎重に進めていきます。目標は予定通り川崎記念のままですが、賞金的に出られるかどうかは登録してみないとわからない部分でもあります。はっきりと参戦を表明している有力馬は年明けの段階ではそれほど見ていませんが、無事に選出されて不安なく調整を進めていければと思います」(萩原師)25日の川崎競馬(川崎記念・ダ2100m)に出走を予定しています。

12/22 萩原厩舎
21日、22日は軽めの調整を行いました。「先週の金曜日に検疫を確保できましたので予定通りに戻しています。中間に少し痛みが出た蹄の様子と放牧前に見られた球節の様子を慎重に見ながら進めるようにしていますが、今のところは問題ありませんね。まだ角馬場や小さめのコースであるAコースで動かすレベルの調教しかしていませんので、これから負荷を強めていってどうなるかをよく見ていければと思っています。ひとつひとつ確認していって大丈夫ならば徐々に進めていって時計も出していくつもりです」(萩原師)1月25日の川崎競馬(川崎記念・ダ2100m)を目標にしています。

12/16 萩原厩舎
16日に美浦トレセンへ帰厩しました。

12/14 NF天栄
「月曜日に見てきたのですが、先週末に蹄に少し痛みが出たようで歩様がひと息になっていたようでした。ただ、見に行ったときはだいぶ楽になっていたようなのでそれほど心配は要らないと思います。普通のところも乗っているようですから、このあとに速いところをやってもらって問題なければ今週末か来週あたりに戻すつもりです。川崎記念を考えていますが、球節のことがあるので、あくまでも馬の状態を基本に考え、柔軟に考えていくつもりです」(萩原師)

12/13 NF天栄
周回コースでキャンター調整を行っています。「先週の半ばに若干歩様を気にする素振りがあったのですが、一過性のものだったようです。マシン1日、トレッドミル2日の調整を挟みましたが、現在は普通に乗っていますし、大きな問題はないでしょう。月曜日に萩原調教師が来場されたのですが、通常より早めにトレセンへ入れて、手元で調整をしてみたいとのことでした。球節のこともありましたし、競馬へ向けてのトレセンでの調教に、どれだけ変わらずに進めていけるかというのも見る必要はあるでしょうから、いいのではないでしょうか。検疫次第になりますが、早ければ今週中に移動する可能性もあります」(天栄担当者)

12/6 NF天栄
周回コースでハロン18秒のキャンター調整を行い、週1回は坂路で15-15を行っています。「この中間より坂路に入り15-15の調教も取り入れています。順調に調教を進められるようにはなってきていますが、球節に関しては多少張りと熱っぽいところは感じられます。ただ、あくまでもスッキリ良くなったというものではないだけで、平行線と言う感じです。大きな心配は要らないと思いますが、しっかりケアをしながら変化を見ていって、帰厩に向けて進めていくことができればと考えています」(天栄担当者)

11/29 NF天栄
周回コースでハロン18秒のキャンター調整を行っています。「順調ですね。少し前から馬場での調教を開始しましたが、引き続き脚元等の不安が見られることはありませんので、徐々に負荷をかけはじめていますよ。現在は普通キャンターの調教を行っていますし、いい雰囲気を保てています。年末年始あたりには移動を考えていけるようにできればと思っているので、この調子で進めていきたいですね」(天栄担当者)

11/22 NF天栄
周回コースで軽めのキャンター調整を行っています。「これまではトレッドミルを用いた調教に終始していましたが、先週より次のステップへ移りました。少しずつ乗り出していて現在は馬場で軽めに動かしています。今のところ球節の状態に変化は見られないし、悪くないですね。まだ軽めのところですし、これから上げていってどう変わるかがポイントですが、このまま少しずつ進めていければと思っています」(天栄担当者)

11/15 NF天栄
トレッドミルでの調整を行っています。「今週も変わらずトレッドミルでの調教を行っていますが、特に問題ありませんね。順調と言えると思います。負担が軽いからというのもありますが、脚元の状態も安定しており、そろそろ次のステップへ移してみようかと考えているところです。乗り出したとしても一気に上げることはしないでしょうが、来年また頑張ってくれるように大事に調整を進めていければと考えています」(天栄担当者)


11/8 NF天栄
トレッドミルでの調整を行っています。「引き続きトレッドミルでの調整を行っていますが、問題なく対応してくれていますよ。狭いところに入れているわけですから、これがゲート内での我慢につながってくれるといいですよね。トレッドミルで動かす速度はいろいろありますが、現在はキャンターを踏むくらいのペースで動かしていますので、この調子で進めていって脚元を含めて状態に変わりがなければ、そろそろ乗り出すタイミングを考えていくつもりです」(天栄担当者)

11/1 NF天栄
トレッドミルでの調整を行っています。「先週半ばから試しにトレッドミルでの調整を取り入れてみました。ゲートのなかでガタつく馬なので狭いところに入れられるのが苦手で暴れるかもしれないと心配していたのですが、こちらの心配をよそに問題なくこなしてくれています。空港牧場でも気分転換で少しだけ取り入れていたこともあるのかもしれませんが、比較的スムーズにこなせているのでいいですね。様子を見ながら今後も取り入れていくつもりです」(天栄担当者)

10/25 NF天栄
軽めの調整を行っています。「引き続き脚元の状態を見ながらの調整を行っていますが、骨膜炎が完全に落ち着いて不安を癒すためには時間をかけなければいけません。少なからずとも年内はじっくり調整する期間に充てる必要がありますので引き続き様子を見ながら接していきたいと思います。現在はマシン運動を中心とした軽めの運動のみですが、できればトレッドミルでの調整を取り入れてみたいと思っています。ただ、ゲートが悪い馬なので、危ないようであれば無理はしないつもりです」(天栄担当者)

10/18 NF天栄
ウォーキングマシン調整を行っています。「先日の大一番を悪くない形で終えてくれました。脚元についてはレース前から状態を確認させてもらっていて、レースの前後の状態を比較しています。実際、レース後に大きく変わったわけではありませんが、骨膜炎が出ているのは確かです。まだまだ先のある馬ですし、脚元の症状が落ち着くのを待つ意味も込めて少し楽をさせることになりました。またコツコツと行って大舞台で頑張ってくれるようになってほしいですね」(天栄担当者)

10/13 NF天栄
「前走のレースは結果こそ残念ですが、改めて見ても悲観的になることのない内容でしたよね。ロングストレートの東京コースで、しかも厳しい流れの中で最後まで気持ちを切らさずに伸びているのですから、この馬の良くなっている部分を改めて感じさせられました。レース後、引き続き様子を見ていますが、変わりはありません。かなりタイトなローテーションだったので、ガクッと来ることも心配しましたが、大丈夫です。脚元はレース前と変わらないのですが、球節部に骨膜炎が出ている状況です。俗に言うソエというのは管骨にできる炎症ですが、今回のランフォルセの場合はそれが下側に出ていたことが主となって、関節に炎症が出て関節液が増量していたものでした。もちろん酷使しすぎると大きな怪我の元にもなりかねません。ここまで押せ押せできましたし、脚元のケアと気性面のリフレッシュと成長促進のために、ここでひと息入れてあげたいと思います。どのくらいのお休み期間になるかは放牧先の獣医師にも改めてチェックしてもらいながら判断していくことになると思います」(萩原師)13日に天栄ホースパークへリフレッシュ放牧に出ました。

10/10 萩原厩舎
10日の東京競馬ではまずまずのスタートを切り、自分のリズムで進んで中団やや後方から。直線に入って懸命に脚を伸ばすも6着まで。「よく頑張っています。パドックでイレ込んであんな格好をしているんだし、ゲートへ向かう過程は決して褒められたものではありませんでした。いい勝負になればもちろんいいのでしょうが、現時点ではダメだし、まだまだこれからということ。こういった舞台の経験も初めてなんだし、見方を変えれば立派ですよ。G1の厳しい競馬で目一杯に走ってどうかと思ったけど、思っていた以上に冷静でいたから今回の経験が今後に活きてくるはずです。ゲートはこれまでよりは良かったかもしれませんが、やっぱりあの札幌の時には及びませんから。性格的に紙一重なところがあるけど、ようやくここまでたどり着けたんです。来年、再来年とまた良くなってくれるはずです。パーティーやウィナーズサークルなどで可能な限り会員の皆さんにはお話させていただいてますが、長い目で見守ってやってください」(横山典騎手)「体が減っていましたが美浦を出る前との比較だと少ししか減っていないので環境の変化には対応できたほうですが、パドックの様子を見る限りではまだまだ課題は残ります。競馬の形は悪くなかったものの、この時計で前の馬に走られてはさすがに厳しいですね。この馬自身も1分35秒台で走っているんですけれどね。まぁ、今日のような厳しい条件で最後まで来れたのは評価できますし、今後においていい経験になったはずです。中間に疲れを見せた球節の状態もレース直後の様子では問題ありませんでした。もちろん、時間が経って変化を見せるパターンもありますから数日よくチェックしたのちにひと息入れてあげたいと思っています」(萩原師)重賞制覇から中2週と時間的にタイトな間隔で臨んだレースでしたし、心身ともに未完成な部分はあったかもしれません。ただ、それでいて厳しい流れの中を最後まで気持ちを切らさずに走れるのですから立派と言えます。これが初G1出走ですし、これからでしょう。力を養い、さらにひと回りもふた回りも成長してトップクラスの馬たちに肩を並べるようになってくれればと思います。

10/6 萩原厩舎
10日の東京競馬(マイルCS南部杯・ダ1600m)に横山典騎手で出走いたします。

10/5 萩原厩舎
5日は美浦南Dコースで追い切りました(66秒4-52秒4-39秒1-12秒6)。「先週の金曜日に追い切ったのですが、その後に脚元に少し疲れを見せました。以前から負担のかかりやすい球節部分なのですが、入念に治療をしながら動かしていたところ、その後はいい意味で変わりがありません。全休日明けと今朝の様子で問題なさそうなことを改めて確認して、今朝のハロー明けのタイミングで追い切りました。いつものようにダートコースに入って単走で外ラチいっぱいを回ってくるもの。予定では5ハロン68秒程度を予定したのが実際は66秒半とちょっと速かったですね。それでも、3ハロンは39秒ですから、予定より大きくズレたわけではないし、大丈夫です。動きに関してはお世辞抜きに良かったですから文句はありません。北海道から帰ってきてからの今回の調整はとても落ち着きがあるんです。メンタル面がいいような気がしますから、今の状態でどれだけやれるかですね。相手は強いですし、チャレンジャーの気持ちですが、もちろんいい競馬をして欲しい。いちおう脚元に関してはこのあともしっかり見て、問題ないことを確認してから明日の投票を行うつもりです」(萩原師)10日の東京競馬(マイルCS南部杯・ダ1600m)に横山典騎手で出走を予定しています。


【クラブから転載の許可を受けています】

南部杯から更新してなかったようです。

まぁたしかに東京競馬場まで見に行ってがっかりして帰ってきたのは覚えてるし。確か今の会社の初出社日の前の日じゃだったような。

川崎記念らしいね。見に行けんやん~平日の夕方やわ。

相手関係が分からんけど距離はマイルよりかはええやろね。
ただスピード型やから砂も合わんやろうし、初めての競馬場で輸送も・・・

まぁこういう心配がなくなったら本格化やろうけど。

ほんまに無事是名馬で行ってほしい。ただそれだけです。
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